戌の日 石体神社へ御祓いに
2007-08-20(Mon)


もう既に妊娠5ヶ月も後半。
そして、今日は戌の日ということで腹帯のお祓いに行ってきました。
どこに行こうか悩んで、ネットで色々と検索していたら、
鹿児島で安産祈願で有名な神社を見つけることが出来ました。
隼人にある鹿児島神宮の摂社、「石体神社」
(せきたいorしゃくたいと読みます。たいの字は上の写真が正式)
ネットで検索したら、ここで御祓いをしてもらったという妊婦さんのブログが結構ヒットしました。
なんでもここに祭られている神様の御后様が大変お産が軽かった事にあやかって、安産の神様になったとかならないとか。
今は隣にでっかくなっている鹿児島神宮の起源はここなのだそうです。
普段は誰も人のいない辺鄙な小さな神社なんですが、戌の日の午前中だけは神主様がいらっしゃってお祓いをしてくれます。
そして、この日はやたらめったら人が多い!!
私はあいにく旦那が休めなかったので、うちの家族と来たのですが、
受付時間9時半ちょっと過ぎに着いた時には既に駐車場は結構入っていて、人も4,50名くらいいました。
3分の2は妊婦さんの付き添いですけれど。
ブログに「土日に重なった戌の日とかは大変人が多い」とか「遠くは宮崎・熊本からも来る人がいる」とか書いてあったから、私は人が多い事をだいぶ予想していたんですが、私の両親はこの神社の存在を今まで聞いた事なかった為かなり甘く見ていたみたいで、人の多さにびっくりしていました。
御祓いは10時から。
人が多いので、妊婦さんだけ呼ばれて10数名まとめて御祓いを受けます。
早めに来たおかげで、最初の組で御祓いをしてもらいました。
ウワサどおり、宮崎・熊本の人も御祓いにきてました。
さらに遠くは滋賀県とか、さらにさらに遠くはアメリカカリフォルニアの方も御祓いされていました。この2名の方はご親戚が代理で来てましたけど。
御祓いを終えたら、御札と御守り、御乳飴、神様にお供えしていたお米を少しいただきました。
このお米は、毎朝毎夕のご飯を炊く際に少しずつ混ぜて食べてくださいとのこと。
それらをもらった後、メインイベントを行いました。
なんでもここの御神体は大きな岩なのだそうです。
で、妊婦さんはその御神体の代わりとして、お社の前の石塔にたくさん置いてある石をひとつ御守りとして持ち帰るんだそうです。
そしてそして、無事元気な赤ちゃんを産めた後は河原や海岸でもらってきたのと同じくらいの石を拾って、二つにして神様にお返しするのだそうです。

これがウワサの石塔とその周りの小石たち。
この慣わしがおもしろくて、ここに来たと言っても過言ではないです。
ほんとは近場でさらっとするつもりだったし。
夏休みなので、ちょっと遠出してもいいかなと。
そんなに遠くないけど。
結構楽しかったです。
そういう訳で、戌の日の御祓いも済んでひと段落。
もうすぐ6ヶ月になります。
日に日に胎動も激しくなって、数日前は旦那がお腹を触っている時に初めて動いて見せたりしました。
これからは、自分のもの・赤ちゃんのものを揃えることをぼちぼち考えないといけません。
それも結構楽しみです。
